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解離性障害

解離性障害は、自分が自分であるという感覚が失われて現実感がない状態です。

つらい体験や記憶から自分を守るために起こる症状と言われております。

カウンセリングいいよではこれらのつらい体験や記憶を傾聴し症状の緩和を目指します。

症状が強い方は精神科での投薬が必要です。

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部下を叱れない

相) 部下にきつく叱れないんです。

カ) どうして叱れないんですか?

相) 相手が落ち込むと思うからです。

カ) どうして相手は落ち込むと思いますか?

相) 事実を受け止めれないからだと思います。

カ) 事実を認めたら相手はどうなると思いますか?

相) できてない自分を認めることになるので辛いと思います。

カ) 過去にできていないことを指摘されて否定されたことはありますか?

相) 小学生のころ親に勉強ができないことを叱られてきてました。

カ) 勉強ができないことをどう感じますか?

相) 自分はダメなんだと思い情けなく思います。

カ) 勉強は好きですか?

相) 勉強は苦手です。

カ) 子供のころ好きなことはありましたか?

相) 子供のころゲームが好きでした。

カ) ゲームのことを学ぶのは苦ですか?

相) 好きなので苦ではありません。むしろ楽しいです。

カ) 勉強はどうして楽しくないのですか?

相) 好きなことではないからです。

カ) では勉強ができないわけではなくて好きではないということですね?

相) そうですね。勉強ができなければいけないと思っていました。

カ) 勉強ができないことを否定されてきたと感じられていますが、本当は何を否定されてきたと思いますか?

相) しなければならないことをしないことです。

カ) もし、勉強がゲームと同じくらい好きだとしたらどうなりますか?

相) 好きなことで叱られるので見返すぐらいの気持ちでもっとがんばります。 カ) 好きか嫌いかで行動がかわって来るんですね。

相) はい。変わりますね。

カ) では、話を戻します。部下ができていない自分を認めたらどうなると思いますか?

相) 反抗するか反省すると思います。

カ) 反抗する人はどんな人ですか?

相) 自分のミスを認めたくない人です。

カ) 反省する人はどんな人ですか?

相) 自分のミスを認めて改善する人です。

カ) では、あなたは指摘すると相手が落ち込むと決めていますがそれは指摘した全員が落ち込みますか?

相) 反省して受け止めれる人もいると思います。

カ) どうして指摘したら全員が落ち込むと思ったのですか?

相) 自分が落ち込むから指摘した全員が落ち込むと思っていました。

カ) 自分のミスを認めて改善する人がいるとしたらどう叱ればいいですか?

相) 叱らずに現実だけを伝えるようにしたいです。

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頭ごなしに言われるのが辛い

相) 「前にもこれをしておいてって言ったじゃない。」、「どうしてそんなことをするの?」、「それはやめてて言ったよね?」と自分の考えを押し付けてくる人がいて断れず言いなりになるしかないのが辛いです。

カ) 自分の事を気遣ってくれない人はどう感じますか?

相) 日頃からいいつけを聞いていますが、押し付けられる私の気持ちを相手に分かって欲しいです。

カ) どうして分かって欲しいですか?

相) 私はいつも相手の事を気遣っているからです。私が気遣っていることも知ってほしいです。

カ) どうして相手に気遣っていることを知ってほしいですか?

相) 過去に何気ない気持ちで言った言葉で相手を深く気づ付けたことがあり、相手から責められました。その方とは疎遠になりましたが、その時深く反省し相手の事を気遣うことの大切さを知りました。相手を傷つけてはいけないと思いました。

カ) 相手が離れたことと気づけなかったことのどちらが辛いですか?

相)気付かなかった自分が情けないです。ですから日ごろから気付く努力はしています。

カ) では、「あなたはそんなことも気づかないの」と言われたらどう感じますか?

相) 気付かなかった自分が情けなく思います。

カ) 気付けなかったどの部分が情けないですか?

相) 気付けないことを馬鹿にされたように感じます。

カ) 馬鹿にされたと思うとどう感じますか?

相) 許せない。憎いと感じます。

カ) 相手のどこが許せませんか?

相) 相手に負けたというか下に見られたような感覚です。

カ) なるほど勝ち負けなんですね。気付けないと相手に負けたということですね。

相) はい。

カ) あなたは相手に負けていると思っていますか?

相) いいえ

カ) では、あなたが作家だとして渾身の作品ができたとします。ですが友人は認めてくれません。どう思いますか?

相) 私が作家なら、同じ感性の人が分かってくれるはずだと思います。

カ) それはどうして分かってくれると思いますか?

相) 作品に自信があるからです。

カ) 自信があれば相手に分かってもらう必要はないということですね。

相) 私は自信がなかったんですね。

カ) 自信がないから自分は相手に負けていないことを証明するために言い訳をしなければならなくなりますよね。

相) 私の感情も理解せず理不尽に考えを押し付けてくることを受け入れることはできないです。私にも感情があります。

カ) 嫌なことは嫌だと言える自分の判断に自信があればどうなりますか?

相) 相手の言動で動じることはなくなります。

カ) 自分の決断に自信が持てるようになるといいですね。

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